MVP
明るい司会ができない監督です。
先週は納会でした。
毎年、チームMVPを決めているわけですが、
今年はなんと#5が初受賞。
まぁチーム14勝の内、10勝を挙げたのですから
当然と言えば当然の結果です。
なぜ今年、#5は良かったのか?
コントロールが良かった。
それだけです。
スピードボールばかり追い求めていた#5。
ようやく気付いたのでしょう。
どうすれば「勝てるか?」が。
気付くのが遅いっ!(´ー`)
しかし、気付いただけ凄い事だと思います。
持論ですが、軟式で125km/h以上投げられないピッチャーは
スピードよりも制球命で投げてるべきだと思います。(スローボールだとなお良い。)
「125km/h以上」っていうのは、打ってもボールが潰れて捉えにくいから。
(科学的根拠はありません。なんとなくです。)
#14や#28がピッチャーで最近1、2年、勝ちきれない理由がここにあります。
調子の良いとき、悪いときがはっきりしてきました。
制球が定まらない。ストライクを取りに行った球を打たれる。
「あれ?おかしいな。」と首をひねる。
もちろん「調子が良い時のイメージ比較」なので、ひたすら良いイメージを
必死に思い出そうと投げているみたいです。
で結局思い出せずに試合終了。「今日は調子が悪かった。」
年を重ねるにつれ、↑の試合が増えて行くでしょう。
毎日のように走り込みして、筋トレもして…なら別ですが。
今年の#5は「今日は調子が悪かった。」っていう試合が、
私の見た限り一試合もなかった気がします。
(本人は「いや、あったよ。」と上から目線でいうでしょうが…)
なぜなら、「調子に左右されるピッチングではなかった」からです。
分かりやすく言うと、ピッチングというより「キャッチボールの延長線」でした。
キャッチボール自体に調子の良いも悪いもありません。
ただ相手のミットに投げるだけ。
草野球では「究極」とも言えるピッチングなのではないでしょうか。
(もしかすると#5にしか出来ない??)
今年の#5は一番楽しそうに野球をやっていました。
私を含め野手はエラーが多く、課題の残った一年。
しかしピッチャーと野手の距離感が縮まった事は事実です。
「ピッチャー#5+鉄壁の守備」
来年のテーマでもあり、私の理想のMBA野球でもあります。
#5は来年、MVPの名に恥じないようなピッチングを期待します。
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投稿 みんな の プロフィール | 2007年12月11日 (火) 16時40分