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あけまして

おめでとうございます。
監督でございます。
少々酔っております。

早速ではありますが、07年度MBAテーマ
「男気2007」について少し話しましょう。

嵐のブロック 男だ有田
要塞守る 男だ有田
男は背中で物を言う
ホームラン ホームラン 有田

−以下、Wikiより抜粋−
1986年9月8日巨人vs大洋戦。1-1の8回二死1、3塁と巨人絶好の勝ち越しチャンスで有田登場。サードの山下が後退守備をとっているのを見てセーフティー・スクイズを敢行し、「べちゃっ!!」と一塁に倒れ込むヘッドスライディングでセーフの判定を勝ち取った。怒り心頭のファースト、ポンセが抗議する間に一塁ランナーの岡崎までもホームイン(タイムがかかっていなかった)。勝ち越しのツーランスクイズとなり(公式記録は内野安打と一塁手のエラー)、3対1で巨人の勝利。


男気とは、つまりそういう事です。

その時有田は
サードの守備位置を見てセフティをやったのでしょうか?
それともサイン?無意識で?弱気で?
第一、セフティの練習なんてしていなかったでしょう。(捕手&鈍足だから)

本当のところは分かりません。
でもそのプレーに当時小4だった私は“男気”を感じました。
「無骨さ」「かっこ悪さ」「勇気」「意外性」が入り交じったような感じ。
今年はそんなプレーがMBAで数多く見られる事を期待してます。
野球たるもの、全ての諸問題はグラウンドで発生し、
問題解決もグラウンドしかできないと私は思います。

“男は背中で物を言う”
なので、あまり語りません(なんだそれ!?)
全て、グラウンドで、しかも背中で語ります。(ちなみに腹話術は使いません。)


MBA“男気2007”
チーム共々、本年も宜しくお願い申し上げます。

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